なぜ僕は自信がなかったのか。

この記事は最初に書いておくが、最後に紹介する本を買ってもらうための記事ですので、そういう方向で記事を書くのに挑戦しています。世の中にはステマやいろいろとありますが、僕は違います。「買ってください」(笑)まあ気が向いたらで。でもたぶん読み終わる頃にはポチってますね。ではどうぞ。

ギャンブルをやめる前、僕は生きることに自信がなかった。当たり前だった。

なぜなら、「ギャンブルをやめれなかったから」。

「今月こそ辞めよう!」「明日から辞めよう!」

そう決意して何度それを破ってきたのだろうか。いや、すべて破ってきた。

破ったというか無理だった。

だから自信がなかった。

だって自分を責めるから。

「どうせ僕にはできない。」「どうせ僕には辞めれない」「どうせ誰にも理解されない」

そうやって自分を責めて、いじめてきた。

「どうせ~できない」は口癖だったと思う。

生活すべてにその考えはつきまとってきた。

少し順調にいっても、ギャンブルを辞めれないことでまたやり直し。そんな人生だった。

今思えば、原因の1つは「他人と比べていた」からだと思う。

「あの人はギャンブル辞めれているのに」「あの人は90日辞めれているのに」「あの人は僕より仕事ができる」

「なのに僕は。。。」

それでは生きる自信をなくして当たり前だった。

でも、そこから抜け出す方法がわからなかった。心理学の本をくそほど読んだし、いろんな手法をやってみたりした。でもちっともうまくいかなかった。

でも、ギャンブルを辞め続けることができるようになって、「どうせ~できない」と思うことが少なくなった。

「人と比べること」は今でもある。

でも、「ああ~今自分は人と比べてるんだなあ」と思うことはできるようになった。

そう「できるようになる」と自信が持てるようになる。そのことに気が付いた。

「人と比べないで過去の自分と比べてみてはどうだろうか?」

例えば、ギャンブルをやめると決意する

1週間、今日1日どうだったかつけてみる。

例えばギャンブルしなかった日にシールを貼ってもいい。

例えば金曜日にシールを貼れなくても、他の6日間は貼れるかもしれない。

先週は3日間しかシールが貼れなかったのに、今週は4日間貼れたかもしれない。

「過去の自分と比べてみればいい」のです。

あとは「絶対に達成できる目標が大事」ということ。

どういうことか。大体が「目標が高すぎる」のだ。

「毎日筋トレ30回する」とか「毎日読書10ページする」とか

んで ある日、やらなくなる。そんなもんです。

読子さんはある時、僕に言った

「目標高すぎるんだよ。達成できる目標にすればいいんだよ。私の目標は「本を開く」だけどね」

聞けば読子さんは読書を習慣にしたくて目標を立てたそうだ。

そしてその目標は「本を開く」である。

「は?」と僕は思った。

そんなのいつまで経っても読み終わらないじゃん。そして僕はその目標の立て方をバカにしていた。

そんなの目標達成できないよ。と

相変わらず、僕は読書1日5ページとか立てて、3日で辞めていた。

読子さんはせっせとカレンダーにシールを貼っていた。なにせ「本を開く」だけでいいんだから。

僕はついに降参し、読子さんにやり方を教えてもらった。

「必ず達成できる目標を立てるんだよ」

僕は半信半疑で資格試験の目標を立ててみた。

「机につく」とした。

僕はおそるおそる読子さんに聞いた。

「ねえ、こんな目標じゃ進まないよ」

「いいからいいから、じゃあ「机についたら」シール貼ってね」

僕は次の日からとりあえず机についた。そして少しだけ勉強し、シールを貼った。

その次の日もとりあえず机についた。少しだけ本を読んだ。

3日目、その日は疲れていて勉強する気がなく、とりあえず机につき、シールを貼ってすぐ寝た。

それを1週間続けた。シールは毎日貼れた。なにせ「机につけば」いいのだから。

2週目もその方法をし、シールを貼った。

すると不思議なことが起きた。

1週間の作業量は前より全然進んでいるし、しかも「今日もできなかった」という感覚がなかった。

これは大きなことだった。

特に「今日もできなかった」という感覚に襲われていた僕は「今日もできた」とシールを貼るだけでテンションがあがった。

何より「自分を責めなくていい」。

そして1か月経つ頃、僕は以前の目標を軽々と超える勉強をしていた。

これは本当の話で、僕を人生を変えた出来事だった。

今でも読子さんは得意気に僕に言う。

「ね。私の言った通りでしょ?」

はい、その通りでございまする。

「実はね、この本にすべてやり方書いてあるの」

そう言って差し出したのがこの本である。

本当にあなたの人生を変えてしまう本だと思う。

もしリンクを踏みたくなければ、別に自分で本屋で調べればいいし、アマゾンで調べればいい。

きっとあなたの人生を変えてくれます。

では、どうぞ

 自分を動かす技術
created by Rinker
+2