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僕が書いたkindle本の紹介
僕が書いたkindle本のご紹介。
僕は今までkindle本を2冊出しています。 1つは僕がギャンブル依存症から回復する過程を書いた ⇒「僕がTwitterでギャンブル依存症から回復した話。」です これは僕がギャンブルを辞め続けて3年経った頃に書いたものです 僕がどうやってギャンブルを辞め続け... -
このブログの目的
このブログの目的。
このブログは僕の息子のためのブログである。 依存症は遺伝する傾向にあると言われる。 もちろん生育歴や環境によって違う。 ただ僕が借金にまみれた時 僕が生まれて半年で失踪した父を想い 「血は争えないな」と苦笑いしたことがあった。 当たり前だが遺... -
自己紹介
Rのプロフィール
ギャンブル依存症当事者。 ギャンブルを辞め続けて7年目、51歳。 離婚歴あり、離れて暮らす息子は10歳。 仕事は病院ケースワーカー。 仕事以外では 公認心理師、ASK依存症予防アドバイザー、GA青森所属として活動。 毎年大学で非常勤講師をしています。 趣... -
日々のこと
大雪の話。
青森市は記録的な大雪に見舞われている。 こんな大雪は40年ぶりだそうだ 40年ぶり? 俺 11歳の時はもちろん覚えていない 数年前も大雪はあったけど 2,3日で一旦おさまることが多かった 今年は1週間ず~と降り続けているので 除雪が間に合っていない 屋... -
日々のこと
貧困と自己責任論。
貧困は誰が悪い? ⇒働けど生活苦 家がない56歳のSOS こんなニュースを定期的に目にする そしてこういうニュースによくある意見は「自己責任論」だ 「こういう生き方をしてきたから自己責任だ。」という意見。 「努力が足りない、他の人は努力している」と... -
どうでもいい話
ダークサイド。
人は狂うのを防ぐためにいろんなことをしているのではないか? と雪でどこへも行けない部屋で 誰とも話さず、ネトフリをだらだらと見て こたつで寝て、夕方、暗い部屋で起きると 「俺 よく狂わないでいられるなあ」と感心してしてしまうが あと2日 こう... -
ギャンブルをやめるための具体的な方法
ギャンブルをやめるには余分なお金を持たないことが大事。
僕の話をしようと思う 僕はギャンブルを辞め続けて7年になるが 7年前は手元に1万円あるだけでもギャンブルをしてしまった それくらいギャンブルの衝動には勝てない 今は2万くらいなら持っても平気である まあでもわざわざリスクを犯す必要もないのでほ... -
ギャンブルをやめるための考え方
依存症は何が問題なのだろうか?
「人は誰しも何かに依存している」 そう話す人がいる 間違ってはいない 誰だって何かに夢中になることはあるし 例えば ・節約に依存している ・運動に依存している ・プロ野球選手は野球に依存している のかもしれない 「何かに夢中になること」と 「... -
メンタルヘルス
不安障害につける薬。
僕は不安障害と社会不安障害を抱えている 今はだいぶ軽くなったけど 若い頃は抗うつ剤と抗不安薬で 感情がボロボロになっていた 不安になったら抗不安薬、抗不安薬でドロンとなったら 抗うつ剤であげなければ仕事ができなかった 朝、抗不安剤を飲んで10時... -
日々のこと
スノースノースノー。
まあ 雪の季節である 青森は年明けから大雪が続いている 毎年のことだが年々うんざりしてきている 雪が降って喜ぶのは犬と子供ぐらいである 30歳以上の大人の10人中10人はうんざりしている でもまあ あまり移住はしないものだ まあ 我慢強いというかマ... -
ギャンブルをやめるための考え方
お年玉について。
お年玉。 今年も無事従兄弟の子供と自分の子供にお年玉を渡せた。 ありがたいことである なぜ ありがたいかって? ギャンブルに狂っていた頃には考えられないからである 普通に子供のお金を使うだろうし、いつも金欠なので他人の子供にお年玉なんてあげれ... -
青森ギャンブル依存症 相談先
青森県のギャンブル依存症相談先について
医療機関と行政機関 <医療機関> ・弘前藤代健生病院 青森県で唯一依存症外来を行っており、入院やデイケアなどもあります。 僕らの自助グループにも弘前藤代健生病院から紹介されて繋がる仲間がたくさんいます。 自助グループに理解ある医療機関です。 ...