ゾウの時間、ネズミの時間。

「ゾウの時間、ネズミの時間」という本があったような、たぶんあるけど、読んでない。探してみよう。内容は知らんけど。自分なりの時間に対する考えを書いてみたいと思う。

最近思うんだけど、45歳の時間と20歳の時間の感覚って違うと思うんだよね。僕は30歳を過ぎたころからRPGのゲームができなくなったんだけど、それはただ、時間を浪費することができなくなってしまったという感じだった。

20代の頃は全然できたし、一日中ゲームしても平気だった。だけど今は無理だ。身体が拒絶反応してしまう。最近でもよくyoutubuを見ていたがさすがに休みのほとんどの時間を見るようになったらやばいと思いはじめて図書館にきている。

生産性がないというわけではないけど、なんだろうね、時間がもったいないと思っちゃうんだよねえ。45歳の時間は引き算だからねえ。あとどれくらい人生に時間があるだろうと思うし、実際そうだしね。

そう思うと何もしないってことはできないな。できることはやっておかなきゃと思うし、楽しいことしたいと思うしね。あとやりたくないことはなるべくならやらない。なぜなら残された時間が少ないから。

そう言うと必ず「まだ45歳じゃん」とか言う人がいるが、人生100年時代とはいえ健康で生きられるのはせいぜい80歳まで、65歳からろくな仕事がないと思うとあと20年、さらに男で60歳まで健康で生きられるのは意外と少なくて、必ず大病を経験したりする。僕は病院に勤めているからわかる。

そういう意味で、20歳と45歳の時間は違うのです。いつやるのですか?今でしょ!(古っ)

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