自己責任主義は人を幸せにするのか?

たいそうなタイトルをつけたのだがまあ雑記である

2つほど。

1つは最近会社で副業・兼業の制限が緩和された

たぶん時代に乗り遅れないようにだと思うのだが

いろんな場面で「自己責任」というワードがでてきた

「会社は大目に見ますけど後は自己責任ですよ」みたいな圧が見て取れる

自由な働き方はいいと思うし、加速していくと思うけど

柔軟に何でもやっていく人とそうでない人は差がついていく

あと風俗はだめみたいな記載があるのだが、ま わからなくもないけど 職業差別だよねえ

みたいなところで

ま 僕はこれで大っぴらにいろいろできるからいいけどね

2つ目。

ジャニーズの性加害問題でスポンサー会社が手のひらを返したように撤退してる

まあ企業イメージもあるだろうから当然だと思うけど

本当に手のひらを返したようで笑ってしまう

行為が行われていた最中は誰も言わなかったのにねえ

芸能界もメディアも大きなパワハラの構造の中にいたと思うと

「パワハラ・セクハラは辞めましょう」の報道は説得力がないよなあ

もはや気持ち悪い世界だったんだなあと思う

もしかしたら「昭和」って気持ち悪い時代だったのかもなあ

もちろんそれは今の価値観で振り返ってということだけどね

まあ そんなことを思う今日この頃です

今日も賭けない一日を