Twitterをやめて感じたことと、これからの付き合い方について。

本当に大事な話

Twitterの垢を削除して2週間やめていた。本当はそのまま削除するつもりではあったけど、まあ 何となく復帰した。ただ、自分なりのルールは作ったので参考までに。

まあ ひょんなことでTwitterの垢の削除をしたのだが、Twitterをやめてみてどうだったかというと、メリットもあったし、デメリットもあった。

メリットは圧倒的に時間が増えた。それはそうだ。1日2~3時間は費やしていたから。その時間が空いた。逆に何をすればいいのかわからないほどだった。それくらいツイ廃だった。

朝、夕とアプリを覗かなくていいのは、慣れると気分のいいものだった。ただ、ツイロスにはなった。それこそ、ある日、会社の帰り道、「腹減った」とつぶやけないんだなあ。とつくづく思った。まあ そもそも、そんなことはつぶやく必要のないものだ。

デメリットとしては、情報が入りにくくなるという点がある。だけど、これも次第に必要な情報だけ能動的に検索していくことになるし、もともとニュースサイトは見てみたので、困らなかった。

なので、空いた時間で、自分の仕事したり、大事な友達はLINEで残っていたりしていたので、だんだんは慣れていった。まあ 自分としてはこのまま消してもいいかなとも思っていた。それにログインには拒絶症状が伴っていたから。

その間にいろんなサイトの「SNSをやめてみた」系の記事を読んで検討していた。

そんな中で、ニュースサイトで精神科医Tomyさんの記事を目にしてなるほどなと思ったので紹介しておく。

~引用ここから~

ツイッターは自分が発信したツイートの反応だけチェックして、良いなと思ったリプライがあったら「いいね」を押すだけ。ホームに流れてくるツイートは見ません。ホームは、見たくない情報も勝手に流れてくるので、絶対に見ないほうがいいですよ。それはツイッターだけでなく、他のメディアやSNSでも同じです。

 あとFMラジオはBGM代わりによく聴いています。もちろん、コロナ対応で、与党がやることがすべて後手後手に回ったことや、国のリーダーが国民の命を守ろうとする意識が低すぎることについては、「いくら何でもひどすぎるんじゃないの!」って、さすがに腹立たしく思っていますけどね。だからといって、怒りをツイッターでぶちまけたところで仕方ありませんから。

――メンタルが強い人は、情報収集やSNSの使い方が上手いんですね。

 精神科医Tomy それはあると思います。一番いいのは、私のように自分にとって必要な情報以外はすべてスルーすることです。特に、ツイッターで自分が発信したことに対して、怒っている人、攻撃的な人、面倒なことを言ってくる人は、よっぽど大きな問題がない限りすべて無視しています。そんな人たちを相手にすると、さらにぐちゃぐちゃ突っ込んでくるので、時間をムダにするだけですから。

 ――確かに。ネットを見始めるとあっという間に時間が過ぎて、しかもマイナス情報ばかりでぐったり疲れるので、後悔することがよくあります。

 精神科医Tomy SNSの鉄則は、自分にとって気持ちいい感情だけ残るように意識して使うことです。最初は難しいかもしれないけど、たとえば私みたいに、自分からポジティブな発信をして「いいね」をたくさんもらえると、やっぱり嬉しいですよね。自分の投稿に共感してくれる人たちと緩くつながっていると、孤独感も薄まりますし。

 特に一人暮らしで、自粛生活をしている人は、ネットでポジティブな人たちとゆるくつながっておくことをおすすめします。マイナス情報に振り回されないし、社会から孤立している不安も和らぎますから。コロナで心が追い詰められることがないように、ネットの情報やSNSは、おいしいところだけ上手に活用したほうがいいですよ。

~引用ここまで~ 引用元はyahooニュースより

これを読んでなるほどと思った。 なぜなら、Twitterのメリットも理解していたから。と同時にもう「誰がコロナだ?」みたいなことには巻き込まれたくないとも思っていた。これからもそう思うだろう。

だから僕は今後、精神科医Tomy の運用方法を参考にしていく。TLは今のところ見ていない。

もう1つは#Twitter断ギャンブル部 である。

言い出しっぺなのに、消えたのは心残りではあった。まあ 無くなっても仕方ないかなとも思っていた(笑)

まあ そうもいかないので。

なんだかんだ言って、僕が復帰したのはこのツイートのおかげだった。

ありがとうございました!

言葉は人を殺しもするし、救いもする。

これからもきっと。

少なくとも、誰かの気持ちを楽にできるような言葉を紡いでいきたい。

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