植物とのちょうど良い距離感。

最近、植物を育てるのにはまっている。植物はいいのだ。特に距離感がいい。何も期待してこないし、手間をかけると応えてくれるし、いつでも発見がある。境界線がいいのだ。

3年くらい前に、ウサギを飼っていた。それまでペットを飼ったことがなかったから、大変さを理解していなかった。家を空けるとなると心配になるし、病気かなと心配になるし、もちろん可愛い部分もあったが、ちょっと疲れてしまった。まあ 亡くなったけどね

今年になって職場の上司の影響でポトスを分けてもらってきた。最初は根が伸びなくてなんでだろうとか思っていたけど、春になってぐんぐん伸びて、ふと眺めると「生きてるんだなあ」と感動すらしてしまう。

さらにミニトマトも栽培している。意外と面白いのだ。それに勝手に育ってくれるし、あまり面倒ではない。アパートの1部屋空いているので、ナウシカの研究室みたいにしたいなあと思っている次第である。

少し余裕が出たら、ナスとかキュウリにも、  いや、ミニトマトだけでいいかな。あまり手を広げてもなあ。

植物は境界線を知っている。そこは動物と植物の境界線であろうか。と思いを巡らせる。

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