薬物依存症の回復支援ハンドブック を読んだ。

成瀬暢也医師の本を読んでみたかった。それに尽きるが「ようこそ外来」などいかに治療を継続してもらうかに本当に努力してきているんだなと思った。

SMARPPといいそこまでと言うくらい患者中心主義にしていく、それくらいしか依存症からの回復は難しいのだろう。

医療現場の努力はいろんな依存症支援の参考にもなり、一般的なサポートする人にも多いに役に立つ。

 薬物依存症の回復支援ハンドブック
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