50代で思うこと。

最近本当に

「どうせ死ぬのにな」と感じてしまう(笑)

決して悪い意味ではなく

事実を感じてしまうだけである

特に僕は医療機関に勤めているので

どんなに健康に気を付けても病気になることや

遺伝や体質が大きく作用していることを知っている

もちろん だからって努力しなくていい理由にはならないが

さらに言えばどんなに健康でも

80歳を過ぎたらこれくらい

90歳を超えたらこれくらいの動きだな というのはわかる

だって人間ってどんなに生きても120歳までしか寿命はないから

絶対に老いていく

40歳でそれを想像するのと

50歳で想像するのでは実感が違う

50歳を過ぎてから本当にそう思うようになった

もちろんいい意味で である

有限だからこそ命は輝くのである

例えば ふと思う

「このままAIが進化していけば100年後とかどんな未来なんだろうなあ」

と想像しても

「ああ どうせ死んでるわ」と

別にいらない心配をしなくても済む

少子化が進もうと温暖化が進もうと世界が滅びようと

「ああ 死んでるな」と思えば怖くないのである(笑)

誰かに陰口言われてそう とか

こう言ったらどう思われるだろうか とか

「ああ 別に死ぬしな」と思えば

まあまあ 無敵である(笑)

だからと言って無謀に生きるとかそういうことではないんだけど

なんだろうなあ

そうやって人類って生きてきたんだと思うよ

「あとは頑張れ!」みたいな無責任でさ

だって全歴史に責任なんて負えないしね

別に希望を持たないわけじゃなくてさあ

すごい楽なのよねえ

何でも挑戦できるし

年取るってすごいよなあ

楽しいよなあ

メメントモリだよなあ

要はギャンブルしてる暇なんて1秒もないということ

時間が 人生がもったいない

今日も賭けない一日をありがとうございました!

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このブログの運営者

ギャンブル依存症当事者で公認心理師のRです。
このブログは僕がギャンブル依存症から回復し続ける実体験や
日々の生活のことなどを書いています。

少しでもギャンブル依存症で困っている方のお役に立てれば幸いです!
よろしくお願いいたします!

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