冬季うつの話。

10月は体調が良くない日が多かった

毎年10月は季節の変わり目でもあるし

日照時間も少ないし、メンタルも落ち込みやすい。

昔はもっとひどかった

冬季うつと言って「季節性のうつ」だったと思う

あまりにひどいので光を浴びるライトを買おうと考えたりしたものだった

最近はそこまでひどくない

たぶん 以前飲んでいた処方薬の影響も大きかったと思う

抗鬱剤の中には副作用の多いものある

最近の薬はあまり副作用は多くないのだが

薬にはメリットとデメリットが必ずある

例えば気持ちをあげてくれても

他の感情にも敏感になってしまったり、感情の起伏が激しくなったりとか

まあ 仕方ない部分はある

今は最低限の服薬で済んでいることもあり

冬になってもそこまでひどい鬱にはならなくなった

前は「冬至まで頑張れば」と何とか過ごしたものだったが、なかなか辛いものだった

気持ちが落ち込むのもそうだが

そもそも身体が動かなくなるのも辛かったなあ

まあ 冬はそういうものだ と

自分を知ってから少しずつ楽になったし

漢方とか温泉とかいろいろと試したおかげもあった

以前、そういう経験を書いたこんな本も書きました

⇒僕が冬季うつから抜けた話。

良かったら読んでくださいね

今日も賭けない一日を。

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このブログの運営者

ギャンブル依存症当事者で公認心理師のRです。
このブログは僕がギャンブル依存症から回復し続ける実体験や
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