ギャンブル依存症 現金持たない工夫。

目次

なぜ現金を持たない工夫が必要なのか。

もしもギャンブルの対象がパチンコスロットであるならば

現金を持たないのが唯一の方法だと思う

逆にスリップしてしまうのは現金を持っていたからに他ならない

なぜか 今のところパチンコパチスロは現金でしかできないから。

今後はわからないが今のところ現金しか遊戯はできない

だからこそ現金を持たない工夫をしよう!

ネット投票などのギャンブルは違う対策になるが

とりあえず今回はパチンコパチスロを対象とする

今の時代 キャッシュレス生活はもはや普通。

僕は生活のほとんどをキャッシュレスで過ごしているが困ったことはほとんどない

今も現金しか難しい場所は

一部の飲食店 特にラーメン屋とか銭湯も現金

あと病院や薬局 それくらいかなあ

また キャッシュレスが使えても

PAYPAYはいいけど楽天PAYはだめ みたいなことが以前はあったけど

今は大体のサービスに対応しているのでありがたい

どうしても現金を持たなければいけない場合は最低限のお金だけを持てばいい

例えば 銭湯に行くには1000円でいいし

病院に通院しても5000円あればいいと思う

それ以上は持たない

なぜならギャンブルの軍資金になるから

通常ギャンブルの軍資金は1万以上必要だから

3000円しかない場合はやるリスクは低くなる

それでもやってしまう場合は失敗から学ぶしかない

キャッシュレスの注意点

さて、キャッシュレスはいいが注意点がある

それはチャージの方法である

僕はクレカの審査が通らないのでデビットカードを利用している

審査が通らないと理解していても

借金の衝動で何度か審査の申し込んだことが何度もある(笑)

そこで審査を通ってしまうと必ず借金を抱えることになる

そして必ず限度額まで借りるだろう

だからクレカからのチャージはNGである

そもそも借金の申し込みをすること自体NGである

そういう人はまず借金をできなくすることが第一である

貸金協会へ申請すること。

まずは貸金協会に申請しよう

貸付自粛申告

この制度は借金を繰り返してしまう人に借金の自粛をする制度で

本人の申請によりブラックリストに載る

ただし3か月を過ぎれば自分で解除できる

僕の仲間に3か月ごとに家族と一緒に申請し、勝手に自分で解約できないようにしていた仲間もいた

これにより大抵の借金の審査は通らなくなる

ちなみに僕は今も貸金自粛が続いている。

ただしそれでも通ってしまうものもある

闇金とか後払い方式とかはたまに通る

まあ それらは自己責任ということで。

こうして借金できなくした上でキャッシュレスで生活する

それだけでだいぶギャンブルするリスクは減る

あとはその生活に慣れるしかない

そうしてギャンブルから離れていく

3か月、半年、1年、3年。

まずは3か月を目指してみよう!

それでも結構難しいことだけどできないことではない

難しいと思った時はこの言葉を思い出そう。

「あなたはギャンブルをしても良い人間だろうか?」

と自分に問いてみてほしい。

おのずと答えはわかるから。

まとめ

・キャッシュレス決済を活用しよう!

・まずは借金できなくすることが第一!

・失敗は必ずするので次はどうやって工夫しようか試行錯誤すること!

今日も賭けない一日をありがとうございました!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

このブログの運営者

ギャンブル依存症当事者で公認心理師のRです。
このブログは僕がギャンブル依存症から回復し続ける実体験や
日々の生活のことなどを書いています。

少しでもギャンブル依存症で困っている方のお役に立てれば幸いです!
よろしくお願いいたします!

目次