あおもり健康ランド 閉店。

最近 結構気に入って通っていたので残念だ

まあ 最近は「シャワーぬるい時があります」とか掲示してたしなあ笑

箱ものは修繕にコストがかかるんだと思う

ある銭湯の従業員に聞いたところ

銭湯の入浴料は銭湯協会みたいな協会で決まっているという

つまり協会に入っているところは青森市は大抵480円である

また値上げも値下げも同じにする

僕の知り合いの銭湯は少し安かった

なぜ安くできるのか と聞いたら

協会に入っていないから と言っていた

また 最近はどこの家庭でも風呂があるから

銭湯を利用する客も減っていると話していた

設備からすれば480円で湯とサウナもついてるのは

東京からすればあり得ないくらい安い

ただ 定期的に修理などが必要だと莫大なコストがかかるのだと思う

それを1人480円ずつ回収するのは難しいのだと思う

修繕コストの問題でよく行っていた銭湯が2軒潰れた

なかなか難しい問題だなあ

ラーメン1000円の壁と似ているところがあるけど

まあ 入浴料はきっと生活必要費としてなかなか値上げは難しいだろうなあ

温泉や銭湯はやっぱり資源だよなあ

青森はそこかしこに銭湯も温泉もある

むしろ地元の人にとっては当たり前でも

県外の人にとってはお宝になるよなあ

漫画の聖地として移住した人もいるし

僕も青森のいいところは県外の人に教えてもらう

普通に食べている刺身を

「こんなにおいしいの食べたことない」と褒められる

そのたびに

「ああ そんなここよりも美味しくない刺身の都会には住めないなあ」と

感じたりもする

今年は大雪もあったし、住む場所について思いを巡らせている

「住めば都」よく言ったものである

最近理解したことは

文句ばかり言っていると本当に嫌なことしか起こらない

ということだ

文句や不平を言うくらいなら良いところを探して楽しんだ方が人生は楽しい

「こんなつまらない場所他にない」と毎日愚痴るのと

「美味しい刺身もあるしりんごもあるし、太宰もいたし」と思って生活している方が幸せである

僕はそれほど太宰は好きではないが(富嶽百景は好きだけど)

当たり前だが嫉妬である(笑)

なぜ太宰が没後100年経っても人気なのか(嫉妬である)

だから僕は太宰フリークの都会の人たちに

「え? 僕 斜陽館とかたまに行きますけど?何か?」

とかマウントを取るようにしている笑

ただ 寺山修司の人気はアングラすぎてほとんどない笑

ナンシー関は好き

いとうせいこうさんが今年も「あさむしフェス」をやるようだ

まあ 本当はたくさんいいところがあるのだよ

だけどいつも発見するのは外の人だ

彼女のように

ショッピン・イン・アオモリ 能町みね子

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このブログの運営者

ギャンブル依存症当事者で公認心理師のRです。
このブログは僕がギャンブル依存症から回復し続ける実体験や
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