「どうせ私なんて」をやめてみる。

「どうせ私なんて」が口癖になっていませんか?

「どうせ僕なんて仕事できないし」

「どうせ夢なんて叶わないし」

「どうせ人に嫌われるし」

「どうせ恋人なんてできないし」

「どうせ」「どうせ」「銅線」失礼。

ともかく「どうせ」が口癖になって何もできなくなっていませんか?

ギャンブル依存症からの回復でもこれが障害になります。

「どうせ私はギャンブル辞められないから」とあきらめるのです。

なぜ「どうせ」と思うのでしょうか?

・自信がないから。

・過去に失敗しているから。

これらが重なるともはや動き出すのも嫌になります。

最初の一歩すら嫌になるのです。

「どうせ今まで人間関係うまくいってこなかったから」

「どうせ仕事も続いてこなかったら」

というメンタルブレーキをかけたままになります。

僕もそうでした

「どうせギャンブルはやめられないし、人にも認められない。何をやってもだめなんだ」

そう思い続けてきました。

なぜ、そう思っていたのか振り返ってみると

・過去の記憶が失敗ばかりだから

・自信がなかったから

です。

ではどうしたらよいのでしょうか?

実は練習して成功していくしかありません。

例えば「人と話してみる」「早起きしてみる」「習慣を変えてみる」

やってみて失敗したらハードルを下げてまた挑戦してみる

それしかありません。

今あなたは「でも」とか「やっぱり」とか思いましたか?

そうでしょうね

誰でもそう思います。

でも、誰かと友達になりたかったら、話してみるしか方法はありません。

LINE送ってみるとかLINE聞くとかそれしかないんです。

動かない人は実は「誰かがやってくれる」と思っているふしがあります。

僕も若い時そうでした。

「友達がいない」と悩み、実は何も動いてませんでした。

それすら怖かったので。

でも動かない限りは変わらないままです。

誰も友達は連れ来てくれません。

何かしたから明日から「自信満々」になるわけがありません。

毎日、少しだけ挑戦していって、失敗して、自分の機嫌を取って、また時間をおいて挑戦したり、その繰り返しでしかありません。

あとは自分がどうなりたいのかイメージできることも大事です

だってどうなりたいのかわからなければ変わり様がありませんから。

まずは「どうせ」や「でも」「やっぱり」という思考の癖がないか自分でチェックしてみてください。

そして、それを少しずつやめてみるのです。

「どうせ早起きできない」と思っているなら

いつもより五分早く起きてみる。

そしてそんな自分を褒める。

「どうせ友達いない」と思っているなら

誰かのツイートにリプしてみる。とか

少しだけ変えてみるのです。

また自分が認められる環境に自分を置くのも大事ですね。

僕の場合はミーティングでしたね。

そこでは誰も否定されませんので、少しずつ認められ、少しずつ安心していったのを覚えています。

今だってオンラインミーティングの仲間と話すたびに

「ああ 僕は僕でいいんだ」と思えます。

それが一番大事ですね。

今日も賭けない一日を。

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