人はなぜギャンブルをするのだろうか。
多くの仲間の話を聞くと理由の1つに
「お金を増やそうと思って」という考えがある
例えばお小遣いが足りなくて、手持ちのお金を増やそうと思って とか
返済のお金が足りなくて、お金を増やそうと思って など
そしてお金を失って、さらにそれを取り戻そうとするので
ますますハマっていく
この思考の中に2つの大きな間違いがある
1つ目は「ギャンブルではお金は増えない」という事実。
2つ目はお金が足りない場合は節約とか働くとかしかない ということ。
詳しく見て行こう
1つ目の間違い「ギャンブルではお金は増えない」という事実
ギャンブルでお金が増えるという勘違いをしている人は多い
なぜそう思っているのか?
簡単である
過去にギャンブルでお金が増えた経験があるから
ただしこれは100回の負けよりも1回の勝ちの印象が強烈に残っているだけである
だから「またあの時みたいに勝てるかも」と思ってしまう
実際はトータルすれば負けているのである
さらにギャンブラーにとって勝った金は次の資金になるだけなので
勝ったお金が残ることはない。
結局負けるまで賭けるのである
これが1つ目の間違い。
2つ目の間違い「お金が足りないからギャンブルをする」という考え
これは仮にお金が足りなければ取る手段は2つである
・我慢する
・バイトなど働いて稼ぐ
この2つしかない
この2つしかないのに「ギャンブルで増やそう」という考えが入り込んでしまう
その考えがもはや間違いなのである
今日の記事は何度も読み返してほしい
あなたのギャンブルの要因の中に
間違った考え方をしていないだろうか
まあ もちろん「負けるとわかっていても賭けるという行為」に
依存しているのかもしれないが
真実は客観的な目でしかわからない
もしかしたら「ギャンブルをしている自分」を捨てたくないのかもしれない
ギャンブルをやめてしまったら自分に何もないことに目を向けなくてはいけないから
あなたはこれからどう生きたいのだろうか
意外と人生は短い
今日も賭けない一日を。
