仕事柄、高齢者と話すことが多い。

仕事柄高齢者と話すことが多い

どんな立派な人でも 老いるし

どんなにお金持ちでも 寝たきりになったりする

大抵80歳を超える頃には老人になっている

そして必ず死ぬ。

どんなに便利になろうが、どんなにAIが進化しようが

人間は120歳までしか生きられない

50歳を過ぎると残り時間を意識しだす

普通のことだし 悪いことではない

あと50年も生きないしなあ と思うし

どうやっても2000万も貯められないしなあ と思う

だからと言って残りの人生に意味がないとは思わないし

生きちゃってるし と思う

51歳の今年は本当にあっと言う間に過ぎた

本当にそんな感覚だった

このままの時間感覚だとすぐ60歳になるだろうなと思ってしまう

まあ それも仕方ないか と

良い意味であきらめたりする

別にあまりじたばたはしない

それが歳を取るということなのか と思う

ただ このままただ歳を取るだけなのかな

と焦燥感も感じるし 苛立ちもする

今の先も技術革新は不可逆的に進歩していくだろうけど

僕はその進化の先を確かめることはない

それははかないような だからこそ生きてるような

この前 AIの進歩と漫画のシンポジウムで

漫画家がAIについて

「AIは死なない。人は死ぬからこそすごい創作ができたりする

そこがAIとの違い」 と話していて

なるほどなあ と思った。

生命とは不思議だなあ と最近つくづく思う

生命全体から見れば人間の一生なんてたいしたことない

不思議だよなあ と思う

たぶん こういう文章はAIには作れない

感情が入ってるし、主観的だと思うから

それすら創作されてしまったら僕らはどうしたら良いのだろうか。

そんなことを思って今日も日が暮れる

今日も賭けない一日をありがとうございました!

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このブログの運営者

ギャンブル依存症のRです
このブログは僕がギャンブル依存症から回復し続けることや
日々の生活のことを書いています。

ギャンブル依存症で困っている方のお役に立てれば幸いです!

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