物価高の話。

ついに映画鑑賞の値段が2000円になった

いや別に施設のコストとかを考えたら

その分を値段に反映させても別にいい

外食とかもコストを値段に反映せざる得ないとは思う

それは納得できる

でも 消費者側は考える

「映画2000円は高いなあ」と

別に1800円が2000円になったくらいだけど

それにいずれ僕らは2000円にも慣れていく

だけど消費者の考えは

「どうせすぐ配信されるからいいや」となる

映画館で観たいと思う僕でさえも思う

今年僕はまだ映画館で観ていない

前回観たのは「チェーンソーンマン」だったと思う

それから何となく観たいものがなくて映画館には足を運んでいない

僕は観たい映画があってタイミングが合えば観に行くくらいの映画ファンである

だから「2000円なら配信でいいか」とはなる

それが普通の感覚だと思う

コストを値段に反映させるのは別にいい

だけど僕ら消費者も生活があるから利用を考える

そうすると映画館は生き残れなくなる

というデフレスパイラル状態になる

ここが難しいよねえ

僕ら消費者も別にお金があればいくらでも消費するし利用する

でも別に賃金があがっているわけではなく物価があがっているので

節約せざる得ない

なんとなくそういう雰囲気

たぶん それが「景気」なんだと思う

「風が吹けば桶屋が儲かる」ではないが

価格があがるとどこかに影響していく

まあ いろんな事業の統廃合もあるし

人口へ減っていくし、難しい時代だよね

特に飲食業とかはねえ 難しそう

よく行ってた店も結構変わってる

商売は客がこなければ良いサービスだろうが美味しかろうが潰れていく

街の書店も僕は立ち読みが好きだけど

月に新刊は1冊も買わないなあ

ブックオフで買うし、服はセカンドストリートだしなあ

なんかね 便利になっていくのはいいけど

その影響受けるのもたくさんあるよなあ

銭湯も480円から530円になるとのこと。

でも銭湯は行くと思う

生活必需品に近いからなあ

まあ ますます限りある収入内で選択していく時代になるだろうね

今日も賭けない一日を。

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このブログの運営者

ギャンブル依存症当事者で公認心理師のRです。
このブログは僕がギャンブル依存症から回復し続ける実体験や
日々の生活のことなどを書いています。

少しでもギャンブル依存症で困っている方のお役に立てれば幸いです!
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