この前ある情報番組で
店舗の無人化やウエイターなしのフレンチなど
人手不足に対応していく努力を発信していた
まあ そこまでくるとそこまでして食べる必要はあるのか?
とも思ってしまうけど
そうしないと今度は経済が回らなくなる
人手不足の波は地方の方が深刻である
僕の会社も会計をセルフにした
病院ではあるが、、、まあ そういう時代である
毎日高齢者から「これはどうやって支払うの?」と聞かれているので
自動化は高齢者には不親切だなあと感じる
でもコスト削減と人手不足を何とかするには最適化らしい
ただ人手不足はいろんな場面であく影響を及ぼしている
経営者はギリギリの人件費を狙うので慢性的に人手不足である
結局1人1にかかる負担が大きくなる
そして無理がかかると人が急にやめる
急にやめると余裕がないからまわらない
新人が入っても育てる余裕がないから
質の悪い職員が多くなる
そして質のいい職員は仕事量やきつさで辞めざる得なくなる
この繰り返しである
そして 少しだけ良い福利厚生と生活するための収入を人質に
責任感の強い人達が搾取されていく。
僕にはこんな構造にしかもはや見えない
きっと僕も最後の搾取される人だと思うが
抜け出せもしないし、何とかやれてしまうから
何とか働いてしまう
そんなブルーな仕事の感覚がある
ここ数年は常に次は何をしようかとばかり考えている
そんな不毛な日々を過ごしている
そんな春を迎えている
桜ってすごいよね
奈良時代、平安、もっと昔から花をつけ
人々は自然に感動してきた
自然は時空を超えて生きている。
