犯罪心理学を読み漁っている。

ここ数年青森ダルクで仕事をしている

内容は出所者の入所生活の心理相談等である。

まあ ダルクでの生活の相談とか、カウンセリングが主な仕事で

月1回、入所者たちの面談をしてる

出所ということは刑務所に居たということだ

大体は数回の前科がある

でも話してみるといたって普通の人だ

別にわかりやすい極悪人なわけでもない

普通である

年代は10代から60代まで様々である

面談期間があるうちは月1回話をする

家族背景や犯罪についても聞いたりもする

前科で多いのは薬物、公務執行妨害などであるが

いろんな前科を持つ人たちと話をしていると

「彼らはなぜ犯罪に至るのか」に興味が湧いてきて

犯罪心理学、更生、発達障害、刑罰、死刑制度などの本を読み漁っている

それらの分野はたぶん普通に生活していれば関わらない分野かもしれない

でも薬物に手を出すのは普通の人だったりもする

だから「犯罪者」という言葉は少しギャップがあるが

世間の印象は「犯罪者」であろう

さて、人はなぜ法を犯すのだろうか?

逆に言えば僕はなぜ法を犯さないのか?

リスクを考えるからだと思う

例えば 盗撮して捕まれば、社会的に死んだも同然という感覚があるから

抑止力が働いて僕は盗撮はしない(笑)

それでも捕まってしまう人達は欲望がリスクを上回るのだろうか?

ニュースを見ていると教師や社会的地位にいる人も多い

捕まるとその社会的地位はもはやなくなる

さらに今はデジタルタトゥーもあるので生涯ついてまわるかもしれない

そういうリスクが僕を犯罪から遠ざけている

じゃあ そういう社会的な制裁をリスクと考えない人たちは犯罪をしてしまうのか?

なぜ 犯罪を犯すのか?

まあ 大体は 「どうせ捕まらない」とか

「捕まっても大したことない」などのリスクを軽視した考えが多い

また 犯罪は衝動的な場合もある

精神的に錯乱状態で放火したり、暴力をふるったり

そういう場合はリスク云々は飛び越えてしまうだろう

発達障害や様々な障害を抱えている場合もある

犯罪を理解できないことや社会的に適応できないなどの人たちもいる

つまり犯罪を犯すには様々なケースがあり、普通の人も犯罪を犯すリスクはある

ということだ

僕が興味があるのは犯罪を犯す要因と社会復帰する方法、あとはどうすれば再犯しなくても済むのか

そういうことに興味がある

最近は発達障害の若い人もいて

さて、これから長い人生をどうしようか

と思いめぐらせたりして

発達障害の本も読んでいる

あと刑罰にも興味がある

そもそも刑罰とは何か?更生とは?死刑とは?

刑罰は犯罪の抑止力になっているのか?

とかね

面白いよね

新しい知識はわくわくする

興味があれば読んでみてくださいね

⇒眠れなくなるほど面白い犯罪心理学

今日も賭けない一日を。

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このブログの運営者

ギャンブル依存症当事者で公認心理師のRです。
このブログは僕がギャンブル依存症から回復し続ける実体験や
日々の生活のことなどを書いています。

少しでもギャンブル依存症で困っている方のお役に立てれば幸いです!
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