忙しかった時の話
今から2年くらい前の話
僕は仕事も慣れない環境だったし
仕事以外のこともやり始めて
やろうと思ってもできない日々が続いた
そうなると
「今日もあれもできなかったこれもできなかった」
と落ち込むばかりの日々が続いた。
「減点法」とは?
そういう時、とりあえず自己防衛本能が働く
「このままではだめだ、どうすればいいか考えてみよう」と
心理学の本を読んでみたり、ヒントとなる情報を読んだりした
そこで気づいたのが「減点法」で物事を考えていたということだ
その時の1日のやるべきことが30個あったとしたら、普通に27個くらいはこなしていた
でもいつも30個を達成できないので、「今日もできなかった」と落ち込んでいた
本当は27個もできているのに である
もちろん できなかった3個は次の日に持ち越すので
良いとは言えないけども
27個もこなして「できていない」と考えるのは自分が可哀そうだった
加点法とは?
だから次の日から「できたこと」を数えるようにしていった
「今日はこれだけできた!」と
またできた分をノートに丸をつけたりして
ともかく自分を責めないで褒めることにした
そうしたら少なくとも落ち込まないようになった
A:27個をできた自分を褒めるのか
B:3個できなかった自分を責めるのか
どちらもやった量を同じである
1は落ち込み、2は気分が良くなる
大事なのはこれは「自分の捉え方次第である」ということ
他人は都合よく褒めてはくれないからね
それから2年後
それから2年後、心理学をさらに勉強した僕は
「別に仕事なんて6割で良くない?」とさらに自分を甘やかしている(笑)
だけどその分生きるのが楽になった
本当の話。
まとめ
・今日も何もできなかったと落ち込む人は「減点法」の考え方をしていないか振り返ってみよう!
・自分を褒めてあげよう、他人は都合よく褒めてはくれない!
今日も賭けない一日をありがとうございました!
