この人はなぜ本当のことを書いてしまうんだろう(好き)
そしていつもどの視点でも書ける人
「神の視点」を書ける人
3人の登場人物がいるのだけど
それぞれの考え方をきちんと書いて、どの立場にも偏らない
朝井リョウさんの小説は僕にとっては生きる参考になる
この3冊、いや朝井リョウさんの小説を僕は人生で何かにぶつかるたびに読み返すと思う
何と言うか
「マイノリティが生きる方法」みたいな感じ
本当に人間の考えをわかりやすく、丁寧に書いてくれる
「ああ こういう行動する人はこう考えているんだな」と
腑に落ちてしまう
人は他人の考えを理解するのは難しい
だからこそいろんな考えを知ることは
サバイバルするヒントになる
もし次の言葉が気になったら読んでみてね
「中毒症状があった方が人生は楽なんですよ。
自分がからっぽだということに目を向けなくても済むから。」
今日も賭けない一日をありがとうございました!
