まあ 雪の季節である
青森は年明けから大雪が続いている
毎年のことだが年々うんざりしてきている
雪が降って喜ぶのは犬と子供ぐらいである
30歳以上の大人の10人中10人はうんざりしている
でもまあ あまり移住はしないものだ
まあ 我慢強いというかマゾなんだと思う(笑)
最近よくタレントさんとかが
「青森すごい良いところたくさんありますね」と絶賛するのをTVで観たりするが
まあ 住んでなければ良いところばかりですね と思う(笑)
一度1月の雪の1か月住んでほしいなあ と意地悪をしたくなる
青森を褒めてくれるのは大抵県外の人である
・魚が美味しい
・温泉たくさんある
・自然がいっぱい
僕らはそれを聞いて
「へえ そうですか」くらいだが
まあ 褒められると嬉しいものだ
ただ その良さは住んでいる人にはあまり感じられず
不便なことの方に目が行ってしまう
「何にもないですけどね」
みんな言う
もし「雪がないところに住みたいですか?」と青森の人に聞いたら
10人中10人が
「当たり前じゃないの!」と答えるだろう
そして僕らは毎年冬になると
「また降りましたなあ」とか
「雪かき嫌ですねえ」と文句を言いながら住み続ける(笑)
「住めば都」 まあ そうでしょうけどね
僕はいろんなところに住んだけど
別に本屋とスーパー銭湯があればどこでも生きていける。
青森に住んでいるのはまあ仕事だろうなあ
他で仕事があるならそれはそれでいいけど
去年函館に居た時は子供になかなか会えなかったのは辛かったなあ
県外に出ても何かあった時戻ってくる不便さを考えてしまうから
西日本はなかなか考えづらい
あと人が多いところも僕は住めない
住んでいるだけでストレスなのは無理だな(笑)
仙台くらいかなあ
仙台、青森の二拠点とかね
こちらの本は能町みねこさんが青森に住んだ経験のエッセイなので良かったら読んでみてくださいね
⇒「デッドエンドで宝探し あんたは青森のいいとこばっかり見ている 」
県外の人の視点はやはり面白いですよねえ
今日も賭けない一日を。
