ギャンブルをやめるのに趣味は必要か?
よく相談で聞く話で
「ギャンブル以外に趣味ないからなあ」という話。
結論から言えば
ギャンブルをやめるのに趣味はあった方がいいけど
趣味がなければやめられないわけではない。
仮に本当に趣味がなければギャンブルをやめられないのであれば
趣味を作ればいいだけの話。
そもそも趣味とは何だろうか?
そもそも趣味とはなんだろう?
大体の人が趣味という言葉を勘違いしている
人によって趣味の定義が違う
例えば ウオーキングは
どれくらい歩けば趣味と言えるのか
1日1万歩だろうか
1日3000歩だろうか
例えば プラモデルはどれくらい作れば趣味と言えるのか
毎週1体か?
毎日1体なのか
僕の考えは別に自分でこれが趣味ですと言えば
それは趣味だと思う
「いやいや僕の散歩なんて趣味と言えません」と言う人は誰と比べているのだろうか?
そういう人はこんなふうに勘違いしている
「趣味とはもう何もかも忘れて没頭できて、仕事にできるくらいののめり込みが必要」
と思ったりしている
そんなのであれば一生趣味など見つからないだろう
とりあえずやってみる。
そういう人に「じゃあ とりあえず歩いてみてはどうでしょう」と提案すると
「運動はちょっと」 とか言い出す
もうひとつは
好きなことは人によって違うということ
例えば 映画を観るのが好きな人もいれば
本が好きな人もいる
運動が好きな人もいる
それはその人でなければわからないし
そもそもやってみなければわからない
結論から言えば
別に趣味がなくてもギャンブルはやめることができる
もしもギャンブルをやめるのに趣味が必要なら
趣味を作ればいいだけの話。
趣味がないからなあ はただの言い訳に過ぎない。
まとめ
・ギャンブルをやめるのに趣味はあった方がいいが趣味がないとギャンブルをやめられないわけではない。
・趣味がないという人はとりあえず何かやってみること。
・趣味がなくてもギャンブルをしない人もいる。
今日も賭けない一日をありがとうございました!
