何をおいても金銭管理。

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パチンコ業界にもキャッシュレスの波?

先日こんなニュースが出ていた

パチンコホールも脱現金化?パチンコ・パチスロ向けキャッシュレス決済『PPPAY』のすごさ

僕は「ついにきたか」と思ってしまった

なぜか?

今まで僕は

「パチンコ・パチスロは今のところ現金でなければできないので

現金を持たずキャッシュレスで生活することが最大のやめる方法である」

と口を酸っぱく言ってきたのだが

パチンコ業界もキャッシュレスとなれば話は違ってくるのである

ただ 今のところ実現にはまだまだ厳しいようだし

上限額も決められているようだ

まあ 普通に追い銭するだろうけどね

まあ 結局は「金銭管理が大事」という意味では変わりはない。

ギャンブルをやめるには「資金を断つ」のが有効かつ具体的な方法である。

具体的に書いてみようと思う。

まず 借金がある場合、第一にすべきは「任意整理」である

今すぐに司法書士か弁護士に電話みましょう!

そして任意整理しましょう!

まずすべきことはそれしかありません

もしも家族に借金を隠しているなら必ずバれるのできちんと話してしまいましょう!

当然怒られます

⇒謝りましょう

そしてきちんと精算していきましょう。

絶対してはいけないのは「家族が借金の肩代わり」をすることです。

当事者の借金を家族が肩代わりすると必ずまたやります、そして必ず繰り返します

なぜなら家族が肩代わりすると当事者は「痛くない」んですよ

本人はまったく痛くありません

2週間もすればまたやります 必ずです

きちんと自分の給料から支払いましょう

3年かかろうが5年かかろうが返済しましょう

借りたお金を返すのは当たり前のことです

家族に話してきちんと返済しましょう

この過程をしないとギャンブルをやめるのは無理です

絶対に無理です

僕らには多くの当事者のエビデンスがあるので

こういう行動をすればこうなる というのが大体わかります

隠れて返済、家族に話さないでギャンブルをやめるのは無理です

10人中10人無理ですね

でも 多くの人は家族に話すことができません

そして大抵はどこかのタイミングで家族にバレて自助グループにやってきます

いかにも「自分は悪くない」という態度で。。。

ま 僕もそうだったので笑えませんが 笑。

底をつくことの大切さ。

よく「依存症からの回復」には

「底つき」が必要だと言われます。

「底つき」とは僕が思うに

「どうにもならなくなった状態」だと思います

・借金を返すお金を工面できなくてどうしようもなくなった

・もはや借入もできなくて食べるものにも困ってしまった

・借金の返済のために家族の物を売ったり、犯罪を犯してしまった

などなどです

実は人によって「底つき」の度合いは違います

ある人は「他人から3万円借金したこと」が彼の「底つき」でした

ある人は「借金が1000万になって自己破産したこと」が彼の「底つき」でした

どちらもその人にとっての「底つき」です

僕の場合は

「ギャンブル依存症が原因で離婚したのにギャンブルがやめれなかった状態」ですね

この時期は自分の部屋の家電を毎日リサイクルに売っていたので

どんどん部屋の中の物が減っていきましたね(笑)

あとスマホの子供の写真に謝りながらパチンコを打っていました

まあ 「どうにもならない状態」です

「底をつく」とどうなるのか?

人は変わろうとします

這い上がろうとします

ギャンブルをどうやったらやめられるのか 血眼になって探します

そして気づいたら6年経っていました

この記事のまとめ

・ギャンブルをやめるには何をおいても「金銭管理」

・借金を家族に隠してはいけない

・家族は借金の肩代わりをしてはいけない

・いますぐ「任意整理」をしよう!

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このブログの運営者

ギャンブル依存症のRです
このブログは僕がギャンブル依存症から回復し続けることや
日々の生活のことを書いています。

ギャンブル依存症で困っている方のお役に立てれば幸いです!

良かったらゆっくりしていってくださいね
よろしくお願いいたします!

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