アニメ映画「ペリリュー楽園のゲルニカ」を観た
面白かった
いろいろと考えた
この先僕らは戦争をどう伝えたらいいのだろうか と
なぜなら 戦争を経験してないから
僕のお爺ちゃんでギリギリだけど もう亡くなったし
その下の両親世代は歴史や聞き伝えでしかないし
僕もそうだし、それでもまだいろんな場面で
「昔 戦争があったんだな」と感じることはある
だけど経験したわけではない
もう数年すれば日本が戦争していたことを
どんな考えで戦争していたか なんて
誰も想像できなくなるのかもしれない
きっともう「歴史」なのだと思う
でも僕らも歴史から学ぶことはできる
でも正確には知らないことも多い
「ペリリュー」やパラオで玉砕があったことも知らない
知らないけど 戦争は何となくだめなことは伝わっていく
それは現代もロシア、ウクライナやアメリカなど
いや中国などもけん制し合っているし
遠くの国ではまだまだ戦争が行われている
きっと伝え続けていくためには
「知る責任」があるのだと思う
なぜ戦争をしていたのか
なぜ原爆は落とされたのか
そして自分の頭で考えなおす必要がある
それは正しかったのか、仕方なかったのか
これからも戦争はしてはいけないのか
それはなぜなのか
それを考えるのが今を生きる責任だとは思う
それが戦争を知らない僕らが戦争をいけないと伝える手段なのかもしれない
今日も賭けない一日を。
