なぜ僕はギャンブルをやらないのか?

今日は少し逆説的に考えてみたい。

「なぜ、僕はギャンブルをやらないのか?」という話をしてみたい。

明日、ボーナスが入る予定がある。

まあ ほとんどは支払いに消えるのだが。。。。

それでも3年前なら「少しくらいなら」とギャンブルしていたと思う。

もしくは「さらに増やしたい」や「今まで頑張ってきたご褒美に」とか理由をつけて。

それは単にギャンブルしたいだけの言い訳に過ぎない。

さて、では今「なぜ僕はギャンブルをやらないのか?」を考えてみたい。

その前にまず僕がギャンブルをやってしまう確率はどれくらいあるかと言えば

0でない。

ただまあ 5%くらいだと思う。

3年前なら90%、2年前なら60%、1年前なら40%くらいだったと思う。

もちろん僕個人の体感である。

じゃあ、「なぜ僕は今ギャンブルをしないのか?」

それははっきりと答えることができる。

1,ギャンブルをしてもお金は増えないと知っているから。

2,一度ギャンブルをしてしまうとすべてを賭けるまで止まらないから。

僕がギャンブルをやらない理由はこの2つしかない。

もちろん何度も言うがこれは僕個人の理由である。

人には人の数だけ理由がある。

1つ目、ギャンブルをしてもお金は増えないと知っているから。

これについて多くのギャンブル依存症者は勘違いしている。

そりゃあ1度や2度勝つこともあるだろう

でも勝ち続けただろうか?

そのお金で何か買えただろうか?

僕は無理だった。

勝ったら次の軍資金にするだけだった。

もちろん賭博の才能のある人間はいるだろう。

でも僕は違う。ただそれだけの話だ。

あなたはどうだろうか?

2番目、一度ギャンブルをしてしまうとすべてを賭けるまで止まらないから。

これは1つ目の理由からも繋がっているのだけど、まあそのまんまである。

明日、一度ギャンブルをしてしまったとしよう。

あさって、次の日も行く。

手元にある金を喰らいつくすまでやる

なぜならそれがギャンブル依存症者だから。

それが僕だから。

この2つの理由によって僕はギャンブルをやらない。

でも自分で納得する理由にたどり着くまで何百回失敗し、人と対立し、人を傷つけ、自分を信じられなくしてきた

僕はそういうのはもう嫌だ。

残りの人生は少ない。

そういうのは二度とごめんだ。

僕はギャンブルをやらない。

あなたはどうする?

僕の言葉が少しでもあなたに届けば嬉しい。

今日も賭けない一日をありがとうございました!

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