【保存版2021】ギャンブル依存症回復チャート

さて、今日の記事は保存してほしい。それくらい心を込めて書いている。

まずは自分がギャンブル依存症かどうか理解する必要がある

LOST(ギャンブル依存症のスクリーニングテスト)をやってみてほしい。

簡単だ。4つの質問に答えて2つ以上当てはまれば自助グループや相談機関に繋がる必要がある。

どうでしたか?

「僕はギャンブル依存症でした?ではどこに相談したらいいですか?」

大きく分けて2つある。

・医療機関

・自助グループ

である。

各地域の医療機関を調べるには各地域の精神保健福祉センターに相談すればいい。

⇒全国精神保健副士センター一覧

ただし、地域によってはギャンブル依存症に対応していない地域も多い。

相談機関を検索するポータルサイトもあったので紹介しておく。

・依存症対策全国センター

地域に医療機関がなければ選択は自助グループになる。

・GA

また、あなたがギャンブル依存症者の家族で相談したいなら

・全国ギャンブル依存症家族の会

・ギャマノン

がある。

「わたしの地域では自助グループはやっていないみたいですう」

安心してください。履いてますよ。

オンラインミーテングがある。

・ASK依存症オンラインミーテング  

ASKは木曜日の夜やっているし、佐伯さんに相談すれば他の曜日のオンラインミーティングを紹介してくれる。

僕も金曜日の夜にやっている。

・当事者のオンラインミーティングGO

僕の知っている限り、大体毎日どこかでやっている。

大丈夫!

きっと繋がることができる。

大抵は

自分がギャンブル依存症だとは理解しても、次の1歩が出ない。

そこは勇気の1歩だ。

情報はある。あとは勇気の1歩だ。

でも、きっと大丈夫。

いつか繋がる。

ギャンブル依存症が病気であるならば、繋がるしかないのだから。

そして、そこで僕らは今日も待っている。

あなたが必要だと思う時に扉は開いている。

今日も賭けない一日を。

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