ギャンブルをやめていなかったら自死していると思う。

もうすぐギャンブルを辞め続けて2年になるが、ギャンブルを辞め続けていなかったら、自死していると思う。おそらく。

僕は自分の性格を知っている。ギャンブルを辞められなかった場合、おそらく毎月の養育費は払えなくなっていただろう。ギャンブルを辞められないのは何とかなるし、自分に降りかかるだけだからいいけど、子供の生活を脅かすことは自分で耐えられないと思う。

仕事は辞め、失踪し、自責と後悔の地獄の中で生きながらえることを考えると自死するかもしれない。リアルにそう思う。

だからこそ、ギャンブルを辞め続けられ、誰かと繋がりを持てている現在は宝石のような生活である。奇跡である。

そして、その奇跡からは手を離してはいけないし、決して繋がりから手を離してはいけない。そう肝に銘じている。

今現在、いろんな意味でいい状態にあるが、僕は依存症者である。どこでどう人間関係につまづくかわからない。

だから調子のいい時に、繋がりを持ち、逃げ込める場所や相談できる関係を築いておきたいのである。

そういう意味で、今も繋がりを持たせていただいている方達には感謝しかない。

ギャンブルをやめるやめないよりもそういう関係性ができているということの方が何倍も僕にとっては大きい。

それこそ2年前には考えられなかったことだ。

それには僕自身の「人との距離の取り方」も影響している。

1年前にTwitterのアカウントを停止した時にはボロボロであったし、「もういいか」とも思っていた。

それからは「人との距離の取り方」を学習、経験してきた。

今ではちょうどよい距離を保つことはできていると思うし、時々近すぎることもあるが訂正、調整の日々である。

何にしても生きているというのはありがたい。

子供にも会えるし、恋もできるし、可能性しかない。

今日も賭けない一日をありがとうございました!

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