アダルトチルドレン

妬みの感情の処理に困っている。まあ、それほどでもないんだけど、考えてみる価値はある。誰だって他人を妬むことはあるだろう。僕は最近、子供に関して妬むことが多い。妬むというか妬む感情に気づくというか。

 

アダルトチルドレン

心の穴について。少し前、たぶん半年くらい前まで僕の胸にはぽっかりと穴があいていた。それはどうやっても埋めることのできない穴だった。

 

僕はその穴を埋めるために、ギャンブルをし、女と寝て、いろいろとし ...

アダルトチルドレン

ACである僕にとって、この世は「僕を支配しようとする者」か「そうじゃない者」かのどっちかだった。つまり「敵か味方か」。そんな考え方しかできなかった。きっと生育歴に関係しているのかもしれない。僕の育ての親である祖父は家庭では暴君だった。 ...

アダルトチルドレン

16歳の秋、僕の世界は崩壊した。その日はなんだか風が冷たくて、部活に行ったんだけど、急につまんなくなって勝手に帰った。その日から僕の心は閉じこもるようになった。その日以来部活はやめた。その日以来、学校が死ぬほどつまらなくなった。

アダルトチルドレン

過去は関係ないと言いつつ、やはり過去と向き合わなくてはいけない時もある。書ける範囲で書いてみたい。もちろん個人を特定できない範囲でだが、

 

僕が生まれて半年後に母は亡くなった。妊娠の後遺症だった。父 ...

アダルトチルドレン

僕はアダルトチルドレンのまま45歳まで生きてきた。自己肯定感の低さを抗鬱剤やギャンブルで埋めようとしてきた。そもそもACになったのは育った環境に起因があると思われる。その事実はここでは省くけど、じゃあACはどうやって生きればいいのか。 ...

アダルトチルドレン

昨日、心の穴の話をしたが、寝ながら考えたら、それは自己肯定感の絶望的な低さにあると気づいた。気づくと僕は自分を否定している。

 

自分には価値がない。依存症だから、お金がないから、離婚したから、孤独だ ...

アダルトチルドレン

「LION」という映画を観た。インドの迷子の子がオーストラリアに養子に行って、大きくなってから故郷をグーグルアースで見つけるという話だ。ストーリーもすごいがそれよりもインドの行方不明の子どもの話とか養子の話とかの方が興味深かった。