医療機関と行政機関
<医療機関>
・弘前藤代健生病院
青森県で唯一依存症外来を行っており、入院やデイケアなどもあります。
僕らの自助グループにも弘前藤代健生病院から紹介されて繋がる仲間がたくさんいます。
自助グループに理解ある医療機関です。
詳しくはHPを参考にしてください
<行政機関>
・青森県立精神保健センター
行政の相談機関になります
電話相談や精神科医の診察もあります
またミーティングも行われています
詳しくはHPを。
当事者の自助グループ
・青森グループ
・ワンステップ弘前
・八戸グループ
の3か所で当事者の自助グループがあります
開催場所、日程等はGAのHPから確認してくださいね。
当事者のオンラインミーティング
・ROOM G
ASKさんでやっているいろんな依存症のオンラインミーティングの中のROOM Gがギャンブル依存症当事者のオンラインミーティングになります
顔出しなしでも気軽に参加できます。僕も運営に関わっています
参加方法等はHPを参考にしてください
・ギャンブル依存症を考える会 当事者支部
考える会の当事者会もオンラインミーティングを行っています
日曜日などに開催しているので参加しやすいと思います
詳しくは
家族の自助グループ
・弘前さくら
・はちのへ
の2か所で開催されています
こちらも詳しくはギャマノンのHPを参考にしてください
当事者、家族の相談など
・ギャンブル依存症問題を考える会
考える会では家族の相談も当事者の相談も行っています
電話やLINE、オンラインミーティングも行っています。
当事者、家族、両方の相談に対応してくれますし、フットワークが軽いです
さらに入所施設等の情報なども把握しています。
全国で相談会なども行っています
詳しくはHPを
青森県の社会資源について
以上が僕が把握している青森県の社会資源となります。
行政、医療機関、自助グループではそれぞれ役割があります
また当事者と家族の相談先はやはり違います。
でも まずは相談することが大事です
諦めずにまずは相談してみましょう
もしも迷われたり、どうすればいいかわからない場合は僕もメールで相談を受けていますのでお気軽にメールをくださいね。
Rにメールしてみる。⇒tomox17★yahoo.co.jp (★を@に変えてメールしてくださいね スパム対策です)
青森県の印象としてはまだまだ困っている人が相談に繋がるケースが少ないです
まあ たぶん 「めぐさい」んだと思います
*「めぐさい」は津軽弁で「恥ずかしい」です
でも 大抵は繋がった時は手遅れのことが多いです
まずは相談することが大事です
それに困っている人は意外とアンテナを張っているものです
僕もギャンブルをやめたいと思っていた時に
「依存症」や「相談先」などのキーワードに敏感でした
やはりそういう時に相談場所がわかっていれば、相談する確率は高くなるでしょう
相談の後、自助グループに繋がる割合はさらに低くなります
ですから最初の相談に繋げることが大事です
自助グループに繋がった仲間はいつも思います
車からギャンブル場に並んでいる仲間を見て
「あんなに並んでいるのになんで自助グループに来ないのだろうか?」と
まあ 理由は簡単です
本人は「ギャンブル依存症」だと思っていないし、「ギャンブルを辞めたい」とも思っていないからです
自助グループに繋がる多くの仲間は
・家族に言われて
・医療機関に紹介されて
が9割を占めます
自分で調べて参加する人は1割くらいです
ただ意外に続きません(笑)。
いろいろと書いてきましたが、まずは相談することです
今すぐ相談できる場所もありますよ
どうか一人でも困っている人が繋がりますように!
