Writing is weapon.

まあ タイトルは関係ないがミャンマーのデモで「Art is weapon」というのが気に入ったからである(笑)。

まあ Writingなら swordか。「Writing is sword.」「僕にとって書くことは剣である」 まあまあか。

そういうことではなく。僕の活動の現時点の話を少し。

今、ギャンブル依存症のことでまあ少しいろいろとやってはいるが、すべては「やらないよりまし」という精神に乗っ取っている。

先月、自助グループの活動の取材を受けた時に僕はひどく弱気だった。こちらから広報を頼んだくせに「僕は今やっているだけで、いずれやらなくなっているかもしれません」と発言していたくらいである。取材する方だって「はあ?」だったろうとは思う。ただ、その時点での僕の正直な思いだった。面倒臭かったのである。依存症界隈の人間関係も、活動も、いろいろと。

でも、そんなことを察してか知らないが、記者さんは「やらないよりましだと思いますよ」と言ってくださった。

そして僕はその言葉に救われたのだった。

自助グループだって、誰も来ない日もたくさんある。ネットだってよく言われないことも多々ある。もう面倒くさいのである。もうひっそりと生きたい。そして堕ちた時にはひっそりとどこかの自助グループに繋がればいいし。そう思ってさえいた。

でも、記者さんにそう言われてから気が楽になった。何も自分ですべて背負う必要はないし、「やらないよりはまし」くらいなだけである。

依存症の啓発活動に活発な仲間もいるが、僕は仕事を言い訳に、そこまではなれない。今のところ。まあいずれ巻き込まれていくだろうが、いやそうなってはいくだろうが。。。。

ほんと片田舎でブログを書いて「いやあ 素晴らしいですな」 みたいな生活でいいと思うことも多々ある。

まあ ただ僕自身ギャンブルを辞め続けるためにはできる範囲での活動は必要になるだろうし、何より抑止力になるのは知っている。おそらくこれから一生関わっていけば道をそれることはないんだろうなとは感じている。

ただ時々、ひどく面倒臭くなる。

医療、福祉、民間、自助グループ、12ステップ、日々いろんなことがアップデートされ、変化を求められたりもする。だから、ひっそりとこの界隈からは離れたくもなる。まあ そうなっても誰も責めないだろうし、また戻っても受け入れられる世界ではあるが。

まあ とりとめもなくなってきたが、そういうこともありますよってことですね なんのこっちゃ。

今日も賭けない一日を。

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