ココトモハウス管理人 ジョジョさんの場合。

いまでも覚えていますが、僕のギャンブル人生の始まりは18歳の時、大学生になってアルバイトを始め、小金と時間だけはある、そんな時でした。

それまでパチンコとは無縁の生活をしていた僕は、友人に誘われて軽い気持ちでパチンコを初体験します。その結果なんと、

3千円がわずか1時間で1万8千円に!

その時は時給800円のアルバイトだったので、たった1時間でバイト2日分ものお金が増えたことに得意になり、その後ちょくちょくパチンコ屋にいくようになりました。このビギナーズラックが地獄の呼び水になるとは知らずに・・。

学校にいかず、パチンコ屋に入り浸る

当時、大学生だった僕は、明確にやりたいことがあるわけでもなく選んだ大学になじめずにいました。

自分でいうのもなんですが、高校までは真面目で、意欲をもって勉強してきた自分にとって、大学に通うことは無意味にしか感じられず、通うことが苦痛になってしまったのです。

かといって、親の目がある手前、家にいることも気まずく、僕が現実逃避する場所として選んだのが、パチンコ屋でした。

この頃は賭ける金額も少なく、勝ったり負けたりといった感じでしたが、学校にいけずにパチンコ屋にいく自分にますます嫌悪感を覚え、その気持ちの解消がギャンブルに向かっていくという悪循環に陥ってました。

パチンコを始めて半年。僕はもはや学校への興味を完全に失っており、時間があればパチンコ屋にいりびたっている日々でした。そんなある日のこと、僕はバイトの給料をすべてパチンコに使ってしまいます。

普通であれば、ここでまず親に相談したり、友人に相談したりできるのだと思いますが、僕は学校にいかずギャンブルでお金がなくなった、なんてことを誰にも話すことが出来なかったのです。

もしもこの時、正直に誰かに相談できていたら、

と今でもふと考えてしまうことがあります。

この状況をどうすればいいのか。まさしくリアルに”どうする、アイ〇ル”という気持ちでした。

途方にくれて、ネットで調べていると、目に飛び込んできた言葉、それはキャッシングでした。

こうして、僕は震える足で無人貸出機へと向かい、なんと18歳にしてサラ金から借金をすることになります。こうして僕は、誰にも言えない秘密を、1つ、また1つと積み重ね、見えない鎖に縛られるように、どんどん苦しくなっていきます。

~~~引用おわり~~~

ジョジョさん 居場所と仲間が見つかって良かったですね

続きは⇒僕がココトモハウスという居場所を大切にする理由

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