スリップするより辛いこと。

実はスリップは大したことではない。日常的にあることだし、また頑張ればいい話。それよりも大事なことは「孤立しないこと」だと思う。

スリップした時、「あちゃ~またやっちゃった。情けなくて顔向けできないなあ」とよく思う。僕も実際、ツイートしなくなったり、自助グルーから離れたりした。

でも、ギャンブル依存症である限り、選択肢は1つだ。「ギャンブルをやめるしかない」それ以外はない。絶対にだ。いくらスリップしても、いくら堕ちぶれても、その先は「死」だからだ。

だからいずれ「ギャンブルをやめるしかない」。

もう1つは「ギャンブル依存症は孤独の病気」と言われている。「孤独、孤立」は防がなくてはいけない。そのためにはスリップするたびに人間関係を切っていたのでは難しい。

なるべくなら、今までの関係に「やっちゃいました!てへ。」と吐いた方が気が楽である。仲間は「しょうがないなあ」と受け入れてくれるものである。誰もが経験しているからである。

今までの関係に戻るのが難しくても、誰かと繋がっていてほしい。誰でもいい。恋人でも支援者でもカウンセラーでも。そこからまた立ち上がることができるから。

おかえり、また頑張ろうね。

今日も賭けない一日をありがとうございました!

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