ギャマノンのミーティングに参加してきました。

ギャマノンとはギャンブル依存症の家族・友人のための自助グループです。今まで青森にはなかったのですが、今年からできたというので、まあ 連携できたらいいなという意味でオープンミーティングだったので参加してきました。

ちょうど名刺もできたので、当事者の方がいたら、GAにも繋げてもらえたらなあという気持ちで行きました。ギャマノンのミーティングは初めて参加しました。当然、参加している人はギャンブル依存症の家族です。

テキストの読み合わせ、分かち合いという流れでした。当然、分かち合いにも参加しようと思っていたので、ちょっと様子見で最初の方の分かち合いを聞いていましたが、

「これはだめなやつだ。当事者には痛い話になるわ。最後になったら話す気力なくすかも」と危機感を覚えたので、2番目に話させてもらいました。

みなさん、好意的に聞いてくれて感謝しています。また家族の方の話も新鮮でした。そして、家族は当事者よりももっと深刻で、当事者ではないからこそ、「祈るしかない」という状況の方もいました。本当に無力だなあと感じました。

少し前、オンラインでギャンブル依存症の家族の方と仲良くさせてもらっていましたが、僕は「なぜ、家族が自助グループに行かなければいけないのか」わかりませんでした。悪いのは当事者なのに。そう思っていました。

だけどギャマノンに参加して理解しました。家族こそ、協力して、知恵と経験を分かち合わなければ、耐えられないのです。本当に新鮮でした。

今までは「当事者だって辛いんだぞ!!」みたいな意識がありましたが、家族の悩みを分かち合って、その意識がぶっ飛びました。もちろん、それは僕が回復し続けているからでした、去年参加していたら逃げだしていたでしょう。

もしも、僕のようなギャンブルをやめ続けている者が少しでも家族の方のお役に立てたらと襟を正しました。本当に。

ギャマノンにはギャマノンの運営がありそうだったので、月1回くらいで参加できたらいいなあと思っています。

今だ苦しむ、仲間、家族のためにお祈りします。

今日も賭けない一日をありがとうございました!

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