ギャンブルをやめるシンプルにして究極の方法。

ギャンブル依存症からの回復

ああ 今日の記事は本当に秘密なんだけどなあ。まあ シェアしたいからなあ。ほんと「究極」なんで、これを理解すれば、ギャンブルは二度とやらない。たぶんwww。まあ プログラムの本には何度も何度も出てくるだけどね。僕は最近気づき始めている。

さっそくだけど、教えようと思う、秘密なんだけどね。それは

「他人の役に立つように行動する」たったこれだけ。

「自分のため」ではなくて「他人のため」というのがポイント。「他人」と言っても家族でもいいし、友人でもいいと思う。もちろん仲間でも。そんな大それたことは必要ない。大事な人のことを想えばいい。

そもそもギャンブル依存症とは「自我の暴走」である。「自分のことしか考えていない」のである。だから、「他人」のことを考えていくのは非常に難しい。だけどそれにシフトできれば無敵である。

プログラムをやっている人は自然とそうなっていく。12番目のステップがあるから。だけど前もって言っておきたい、非常に重要なことがある。

「自己犠牲」ではあってはならない。と僕は考えている。もちろん自己犠牲を伴って活動できる人もたくさんいるけど、ちゃんと「自分軸」を持っていないと逆に「依存」してしまう。「共依存」になるのはミイラ取りがミイラになることである。

だから、「自分のできる範囲で、できることをする」のが基本である。

何も「人助け」だけではない。「あの人は今どうしているかな」と想うことだって「他人の役に立つ」ことである。「スリップしたけど、辛そうだな」とかね。

どうしてそういうこと思ったかというと、土曜日って結構忙しいんだよね。午前にスポンサーシップ。夕方には自助グループが今月から毎週になった。

忙しいなと思う反面「ギャンブルしている暇ないなwww」というのが正直な感想である。

そう、スポンシーさんは元気かな。とか自助グループの仲間は元気かな。と考えるだけで、僕はギャンブルから離れられる。「他人のため」と思っていることが「自分のため」になっているのである。

ただ、これはある程度、回復してからの話で、まず「自分の回復」を第一に考えてほしい。ただ、ずっと継続していくにはこういう思考が大事だよってことだけだし、やめていければ、いずれこういう思考になっていくのである。

その際、大事なことは「他人は変えられない」ということを肝に銘じておくことである。「こうしてほしい」とか「なぜ、できないんだ」とか「変えよう」としてはいずれ、「恨み」に変わるので注意したいものだ。

そもそも、僕らに「自分の思い通りにいくこと」なんてない。それは違う領域だから。僕らの領域ではない。

あなたも僕も日々、変わっていく。想像してみてほしい。1週間前の思考と今の思考は同じだろうか。それほど人は移ろいやすく、変わっていく。ならば、「今、ここ」を生きるしかない。「今、ここ」いや「今日一日」を生きるのである。

よい週末を。

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