#Twitter断ギャンブル部 について。

5月17日に設立した#Twitter断ギャンブル部について少し書こうと思います。思いつきはTLに流れていた#Twitter断酒部 について ある人が 「これどうやって入るですか?」と聞いていて「タグつけてツイートするだけですよ」と答えていて、いいなあ、ギャンブル依存症のはないのかねと思ったのが発端です。

それで調べたら、既存のタグはなかったし、勝手に作らせていただきました。まあ 作ったもん勝ちなので(笑)。その後の僕のツイートを見ていただければわかるのですが、こういうのっていろんな意見が出るから メンタル弱子の僕は少しひよってしまいましたが、まあ 楽しそうだからやってみようと思いました。

結果、多くの方に賛同していただき、勝手につぶやいてもらっています。設立する上でいろんなことを考えましたが、Twitterでできることをゆるくやろうと思っています。タグをつけてツイートをするだけ。入退部は自由。何かを強制するものではない。入部条件は「ギャンブルをやめたいという意志があること」だけです。

去年の今ごろ、僕はギャンブルをやめ始めた時期でした。それまでも、今までも Twitter には支えてもらっていました。だから少しでも恩返しができればなあと思っています。 Twitter で交流するみなさんには多くの勇気と励ましをいただいております。

Twitter と言えど、SNSのサービスですのでいつか終わることもあるでしょう。それでもなお、僕はここでの繋がりを大事にしていきたいと思っています。

もしかしたら、今もギャンブルをやめていなかったら、こういうことはできなかったと思います。僕は幸運でしたし、こういう活動が誰かの幸運に繋がればと思っています。

僕自身は自助グループに繋がっていますが、特にそれを推奨しているわけでもありませんし、必要と思えば繋がればいいと思っています。 Twitter の中にはいろんな事情で自助グループに繋がれない人もいますし、頑張って自分でやめようと思っている人もいます。

僕はギャンブルをやめるために何が良い、悪いとは考えていません。その人の環境、人間関係、タイミング等々あると思っています。

ただ、「ある人が頑張っている姿を見ることで、自分も頑張れる」ことや「あの時、一言声をかけてもらったことで救われた」ことはあると思います。特に依存症は「孤独の病」です。「どうして僕だけやめれないんだろう」「どうして僕だけ借金をしてしまうのだろう」と疎外感を持ってしまいます。

そんな時、ギャンブル依存症の人のツイートを見るだけでも励みになるかもしれません。もしかしたら「自分もギャンブルをやめてみようかな」と思うかもしれません。そういう良い意味での影響があればなあと思っています。

昨今、SNSの使い方、誹謗中傷が議論されています。SNSはそういう使い方ばかりではないはずです。毒にもなるけど薬にもなるはずです。そういう良い面が使えたらいいなあと思っています。

これからもゆるゆると #Twitter断ギャンブル部 をよろしくお願いします。

+1