ゲーム依存のことを考えていたら、あ、俺もともと依存体質だったという話。

今度のツイキャスにゲーム依存症の話題が出るので、自分のゲーム歴を振り返っていた。そもそも僕らはファミコン世代である。小学校ではゼビウス、ドンキーコング、同級生は誰もが持っていた。僕はなかなか買ってもらえなかったが、小学校3年くらいで手に入れたかなあ。

ツインビーがどうしてもやりたかった。当時、僕の部屋はなかったが、甘やかされていた僕はゲーム専用のTVを買ってもらい、ひたすらやっていたかなあ。まあ 周りもそんな感じだったし、ドラクエも出たし、まさにゲーム世代。

ただ、僕もやめれなかった。一番、そう思ったのは中三の時だなあ。部屋にTVとファミコンがあってスターフォースをやっていた。受験生なのにどうしてもやってしまうから、とりあえず、ファミコン自体を壊した。まあ昔からそういう性格だった。

高校生の時はやらなかったなあ。大学に入って暇すぎて、殿堂入りのRPGとかやったなあ。FF7もやったし、何なら、大学行かないでずっとやっていた。時間は余るほどあったから。ただ、それくらいからギャンブルに依存していった。

なんてことはない、依存対象が変わっただけなのだ。それからもいろいろとハマった。ゲーム、ギャンブル、麻雀、風俗、彼女、仕事、処方薬、今思えば、単に依存対象が変わっただけなのだ。酒は体質的に無理だったが、寂しいからよく飲み歩いた。金にも依存していた。

何だろうね。まあ、寂しかったんだろうね。だってゲームもギャンブルも楽しいから、寂しさ忘れるじゃん、ただそれだけ。行為の後に恐ろしい虚無が待っていようと一瞬でも忘れられたらそれで良かった。

認められず、孤独な、くそみたいな現実を消してくれるなら、何でも良かった。違法なものに手をださなったのは単にそういう環境がなかった、それだけのことだし、それくらい僕にとっては敷居が低いものだった。忘れられれば良かったのだから、そういえばリタリンにもハマってたなあ。

健全と思われるものにもハマった。ビリヤードは1日中やってたし、ボウリングも平気で5時間はやっていた。まあ 適度というものを知らなかった。そういう体質なんだろうねえ。そういえば「みんなのGOLF」のCPUのキャラが出なくて何度も壊しては買いに行ったなあ。あれ、依存だわwww。何なら、依存しない生き方はつまんないとすら思ってたからねえ。

今は、、、、なんだろうね。特にないかなあ。貧乏かな。(笑) ああ そういえばTwitterに依存しそうになってやばいなと思ったから、強制的にログアウトしています。

あ、今日の記事はとりとめもなく書いたので、気にしないでね。今週のツイキャスはゲーム依存の方がゲストで来てくれます。ちゃけらっちょ。

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