ギャンブルする動機。

この前、分かち合いで「なんでギャンブルするんだろうね」という話をしていた。その話の中で「お小遣いが少なくて、増やそうと思ってギャンブルをしてしまう」という話をしていた。僕もそういうことがあったので、「じゃあ 勝った金を何に使うの?」と聞くとまあ、飲みに行くとか遊ぶとかかなあ。

まあ わかるよね。結婚とか子供とかいたら、月1~3万の小遣いだし、それが5万になったらもっと遊べるというのは理解できるよねえ。ただし、まあギャンブルなので1万が0円になる可能性やマイナスになる可能性もある。まあ大抵は無くすんだけどね。んで、それを取り戻そうとしてまたギャンブルする、その繰り返し。

これがまあギャンブル脳の思考パターンなんだけど、そもそも「ギャンブルで増やす」という考えがギャンブル的思考である。「お小遣い」を増やすには実は「収入を増やす」か「節約する」しかないのである。

そこに決して「ギャンブルで増やす」という選択肢はないのである。もう一度言う、そういう考え方はあり得ないのである。「お小遣い」を増やすためにはアルバイトするとかで「収入」を増やすか「節約」するしかないのである。その2つができなれば「あるお金で納得するしかないのである」この3つしかないのである。

千円しかないのであれば、千円で生活する方法を考えていくしかない。「増やさなきゃならない」という考えがなければ「増やす」という考えも必要がない。という話。これ大事。

0