ラプラスの魔女ー東野圭吾

いやあ、久しぶりに一気読みしたなあ。面白かった。東野圭吾さんの小説はいくつか読んでいるんだけど、映画化とかドラマ化された原作を主に読んでいます。最近の僕の読書傾向としても、映画化、ドラマ化されている原作を読んでみたいと思っています。

理由の一つは映画化、ドラマ化される小説というのは基本的に面白いから映像化されると思っているからです。そういう場合、大抵メディアで宣伝されますし、面白そうだなあと思います。ただ、映像は特に見たくありません。基本、小説の方が面白いので、まあ機会があれば見てもいいかなという程度です。

ラプラスの魔女も映像化されていて、気になっていました。たまたま図書館で本を探していた時に目に止まった本でした。タイトルはいいですね。「ラプラスって何だろう?」もうこう思わせた時点で作者の勝ちですね。そして期待は裏切りませんでした。

久しぶりに続きが気になって仕方がありませんでした。ほんとサスペンスって面白いなあ。しばらく東野圭吾さんにはまりそうです。

さて、僕は図書館や本屋に行くと探す作家さんは大体決まっています。あ行から始まり20人くらいはいるでしょうか。その中で読みたい本をその日の気分で決めています。気になる作家さんは決まっていますけどね。でも図書館だと買うわけではないのでいろんな作家さんの本を読むことができます。

また本屋に行くと文庫本が多いのですが、帯とかコメントとかが気になりますね。結構それで決めたりします。あと最近はネットニュースに挙がっているものを読んでみたりしますね。気になる本は記憶しておいて、チャンスがきたら読む感じでしょうか。

いずれにしても、このカテゴリーでは映画、音楽、小説について書こうと思っているので、僕の趣味がわかってしまうかもしれませんね。この芸術に関しての趣味というのはかなりセンスが似ている部分があるので、趣味が似ていると共鳴する人もいるかもしれませんね。よろしくお願いしますね。

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