衝動の対処法。

ギャンブルをやめるには時間の使い方も工夫しなければいけない。空白の時間ができると衝動が入り込みやすい。僕はあらかじめ時間が空いたらやることを大体決めている。サウナかボーリングか釣りかブログを書くか。かなあ。この引き出しが多いほどいいと思う。

 

ただし、本当の衝動というやつがきたら、発作のようなものなので、もっとメンタル的な対処法が必要になる。例えば、誰かに電話して聞いてもらうとか、誰かに助けを求めるとか、相談してみるとか、一度自分の気持ちを吐き出す必要がある。

 

ツイッターで吐き出してみれば、誰かは反応してくれる。それで救われることも多いだろう。そのためにも普段からギャンブル依存症のコミュニケーションはしておくことをおすすめする。例えば、ツイッターで仲間と繋がるとかGAに行ってみるとか、ツイキャスに参加してみるとか、「私はギャンブル依存症ですよ」と認識してもらうのだ。

 

そうすれば、仲間は手助けしやすい。衝動、渇望現象ともいうが、それは誰にでもやってくる。その時にきちんと対処できるかどうかで、ギャンブルをやめ続けられるかどうかは変わってくる。ギャンブルをやめるということは依存症と一生付き合っていくということだ。

 

先は長いが「気楽にやろう」である。 R