スリップしてしまう人としない人との違い。

違いはない。何年やめていても、明日スリップするかもしれないし、僕も今日、スリップするかもしれない。まあお金ないけどね。大事なのは誰もが今日一日賭けないというだけだ。

 

人生は今日という日の連続であって、だからこそ、今日一日賭けないだけである。

 

そうは言っても脳が暴走したら、アウトオブコントロールである。あ 通帳に2万あるな→少し遊べるな→下ろしてもいいかな もうこの時点で着替えて通帳を持って車のエンジンはかけているのである。脳の病気とは恐ろしい。依存症とはそういうものである。

 

最初の思考をたたくしかない。 あ、通帳に2万あるな を あ 通帳が下ろせないんだっけ であきらめるくらいしかないなあ。まあやる気になればどうにでも引っ張れるんだけどね

 

そういう時僕はビックブックの1文を暗唱している

 

「ギャンブル依存症はある時、最初の1回に対する防御の気持ちをなくしてしまう。ごくまれな例を除いて、自分自身であれ、ほかの人であれ、その1回をやめさせられる人間はいない。その力はハイヤー・パワーだけが与えてくれるのである。」

 

もしも、その衝動を止めてくれるのがハイヤー・パワーだけというのであれば、僕はその力を信じようではないか。そう思っている。 R