終わりと始まり。

1週間がおわって、また始まる。その繰り返しが嫌になることもあるけど、時というのは容赦ない。人生も時間も有限である。ギャンブル依存症は完治はしないそうだから、一生付き合っていく。そういう覚悟が必要だ。

 

どうせ一生付き合うなら。楽しい方がいい。仲間と楽しくやめれたらいい。最近はそう思っている。貧乏も、借金も笑い飛ばして、支えあって、家族の方の話も聞いて、わいわいやれればいい。

 

最近、仲間の話を聞いてそう思った。自分ひとりで頑張っても、なかなか難しい。孤独の病気だからだ。ならば何とかして孤独でなくしていければいい。人間関係が下手くそで難しい部分もあるけれど、無理しないでやれればいい。

 

日本中のどこかに回復しようとしている人がいて、ギャンブル依存症を認めてくれる仲間がいる。心強いことだ。そして、回復の道しるべを示してくれる仲間もいる。

 

今までは地図も持たずに砂漠をさまよっていたようなものだ。今は地図を手に入れた。だから歩きだせば、きっと道は見つかるのだ。仲間よ、ありがとう。これからも頑張っていくよ。つまづきそうな時は僕が支えるから一緒に歩いていこう。 R