百年法を読んだ。

山田宗樹さんの「百年法」を読んだ。最近、山田さんの小説にはまっている。小説の世界なのに素晴らしく世界が構築されていて、思わずその世界に入り込んでしまう。

 

タイトルに惹かれて読んだが正解だった。政治と医療、国造りとテーマは様々あるけど、うまくまとめてある。(当たりまえか)こういう仮定の世界の話を読む時にはどれだけその世界にリアリティをもたせるかがポイントになるのだが、うまい。

 

最近は小説を読むことにしている。図書館に行けば読みたい本はたくさんあるし、時間も潰せるし、世界が広がる。

 

世界はあなたが知っている世界だけではないのだ。 R