ロックよ、自由に踊れ

ナンバーガールが再結成する。なんてわくわくするニュースなんだ。久しぶりに素敵なニュースを聞いた。初めてナンバーガールを聞いた時は「なんだこれ?」である。そして耳から離れなくなる。僕にとっていい音楽とはそういうものだ(笑)

 

アジカンも、ミッシェルも最初は「なんだこれっ?」と思うのだが、音が鳴りやまない。それがポップではなくロックである所以である。ロックとは衝動である。衝動でかき鳴らす音、リズム、反骨精神、自由、それらを表現しているのがロックである。

 

そして、それらの音楽は僕の青春期にこびりついてきた。僕の若すぎる衝動をのせ、リズムとギターで遠くまで運んでくれる、音楽とはそういうものだった。

 

初めてミッシェルガンの小さい箱のライブに行った時、心の中で「殺してくれ」と叫んでいた。僕のすべてを奪い去ってくれたらいいのに、そう思った。

 

あれから、僕は大人になった。社会に適応しなければ生きていけなかった。でも心の中では衝動がうずまいているた。ナンバーガールの再結成が心の何かをノックした。

 

「例えば、あの娘は透明少女!」

 

まだまだ頑張らないとなと思った。 R