怒りに似たもの。

今日は小金を持つ機会があった。だけど衝動はこなかった。80日やめている習慣の勝利だ。まあ勝利というほどではないけれど、僕にはギャンブルをやめる動機があった。

 

それは借金を作ってしまったゆえの生活苦、家庭の崩壊、孤独な生活。それらを作り出したのがギャンブル依存症の自分である。その自分に怒りに似たものを感じてしまう。それこそが僕がギャンブルをやめる動機である。

 

絶対に借金を返して、元の生活に、いや新しい生活を始めたいのだ。子供の顔は毎日見たいし、どうなるかわからないけど、自分で蒔いた種だ。自分で刈り取るしかない。それこそが回復への道だと思う。

 

きっと順調なことばかりではないだろう。一瞬の衝動でスリップしてしまうかもしれない。それでも僕はあきらめるわけにはいかない。あきらめられない理由があるからだ。 R