仲間を見つけること。

今回、僕がギャンブルをやめれているのはたまたまである。というのは置いといて。「求めたから」だと思う。去年の8月くらいかな。何をやってもどうやってもギャンブルをやめることができなかった。僕の自尊心はボロボロで日常は崩壊していた。

 

ツイッターをやっていたが、どうやってもやめれなかった。ギャンブルしてしまうのだ。お金がなくなれば、我慢をし、給料日がくれば爆発する。その繰り返しだった。借金もあったが、もう何をどうやっても、その繰り返しだった。

 

どうしようもなくなった時に僕は仲間に助けを求めた。スカイプでミーティングをしている人にツイッターを通じて助けを求めた。「どうしてもやめられません。助けてください。スカイプに参加させてください。」仲間は快く応じてくれた。

 

それから毎週土曜、スカイプミーティングに参加することになった。ミーティングに参加していても最初のうちはやめられなかった。そういう時はどうしてもやめられない気持ちを吐露した。そこでは誰も非難しないし、どんな生活をしていようが、バカにされることはなかった。みんな同じだからだ。

 

半年も経ったころ、少しずつやめれるようになった。それまでスカイプミーティングに参加できたのは、土曜日の朝に電話で誘ってくれていたからだ。そうでなければ続いていなかった。ありがたい。

 

また、ツイッターの依存症の仲間もありがたかった。いろんな依存症の仲間と友達になった。特にアルコールの問題を抱える友達が多かった。同じ依存症の仲間として、毎日、励ましあっている。ツイッターがなければ、僕はギャンブルをやめていなかったと思う。

 

「求めれば、開かれる」。そういうものかな、と今は思える。そして、僕を仲間として手を差し伸べてくれた仲間の気持ちがよくわかる。そうあなたは僕自身なのだ。だから、何とかしてあげたいと思う。一緒にがんばれたらいいと思う。 今日も賭けない一日を。 R