ギャンブル依存症とは?

ギャンブル依存症とはギャンブルをやめられないことである。なんだけど、たぶんというか絶対に普通の人には理解できません。なぜなら、感覚がおかしくなっているから。

 

例えば、手元に1万円あるとします。今週、それで生活しなければいけません。月曜日、「ふう、仕事終わった、疲れた、疲れた、お、そういえば1万あったな。増やせばいいよな」といつも通りパチ屋に入って台に座りあっという間に溶かす。そういうことです。

 

そこには、「今週暮らすお金なんだな」とか、「1万なくなったら、今週どうやって暮らそう」とかいう思考はありません。もうすでに脳が、習慣が侵されていますから。月曜日に1万溶かして、残りの日を白飯だけで暮らすそういうありさまです。それがギャンブル依存症です。

 

しかも、本人もうすうす、「こんなことしてはいけない」と思っているところもあります。僕なんかはそうでした。「してはいけない」と思っているのに「してしまう」もう意味がわかりません(笑)まじで。

 

それが1週間なら、何とかなるかもしれません。ギャンブル依存症あるあるですが、給料日後3日で全額溶かしたことがあります。本気です。そして家の物を売り暮らす金を作るのです。もう意味わかりませんね。

 

僕は生活費にとリサイクルで2千円になった金で近くのパチ屋に入ったことがあります。もちろん、溶かします。もう意味がわかりませんね。でもやめられないのです。自分でもどうしたらいいかわからないのです。そして部屋でふて寝します。

 

さぞかし、同居人は意味わからなかったでしょう。本当ですね。すみませんでした。今はギャンブルをやめているので、生活費を溶かすことがありません。貧乏でも暮らせるのです。

 

ここは北国です。今でもギャンブルをやめれていなかったら、たぶん凍死していたでしょう。マジで。そういう人間なんです。

 

今日もごはんがおいしかったです。ありがたいことです。R