鬱は誰にでもありうる話。

まあ、昨日あんなこと書いておいて何なんだけど、鬱は誰にでもある病気という話です。僕は過去に3回くらい鬱で休職しているので、その辛さはわかっているつもりですが、症状がよくなれば辛さも忘れるというもの。辛い時は本当に死にたいと思っていますから、病気という認識をきちんと持たなくてはいけません。

 

鬱も最近では理解が広まるようになってきましたが、まだまだ社会の理解は難しいと思います。僕のように冬季の鬱だったり、人に理解してもらうことが難しいですから。僕は最近調子がいいのですが、それでもストレスの種になる仕事問題が持ち上がっています。

 

人事異動です。うちの法人は転勤もあるのですが、僕としてはやっと鬱から回復して1年経って仕事の環境が変わるというのはかなりのストレスになります。また僕が転勤しなくても僕の部署は6名ほどしかいないので、仕事の負担が変わってくるということもあります。

 

そういう外的ストレスに弱いのが鬱の人の傾向ではないでしょうか。加えてやっと借金の返すめどもたってきたこの時期の人事はなかなかのストレスですね。まだ何も決まっていませんが、上の決定には従わなければならないのが会社人間の辛いところです。

 

会社人間をやめて独立をしたいのですが、まだまだその準備段階です。ギャンブルをしていなくてもストレスの種になることはありますよねえ。上手にストレスを解消できる人間になりたいものです。このストレスはしばらく続きそうです。

 

今日も賭けない一日を。 R