お金を持っているかどうかの違い。

ギャンブルをしたいという衝動はいつでもやってきます。ふとした瞬間「ギャンブルしたいなあ」と思ってしまうものです。その時にお金を持っているかどうかでギャンブルをするリスクは減らせます。その時にお金を持っていなければ、ギャンブルをするリスクは少なくなるでしょう。

 

その時大事なのは「お金を下ろすこともできない」状態にすることです。例えばそれはネット口座に預けてカードを持たないようにして、振り込みで他の口座に移すことでしか現金は下ろせなくすると土日は下ろせません。平日も午後3時以降は振り込みはできません。

 

お金を下ろせなくても、電子マネーなどで生活することはできます。いろいろと工夫して金銭管理をしてみましょう。大事なのはお金を持たない状態を作るということです。

 

もちろん、どんなに防波堤を作ってもそれを突破してしまう衝動というものはあります。そんな時はギャンブルを防ぐことは難しいと思います。お金を持たないようにしたのに、貯金箱を壊して、お金を調達したとか、家にある物を売って現金化したとか、そういう場合は打つ手は残念ながらありません。

 

そういう部分はマインドの部分になりますので、マインドに関しては自助グループを利用するとか、ツイッターを利用するとか、「人と繋がる」ことがポイントになります。次回マインドについて話したいと思います。 R