ギャンブル依存症はお金持ちには決してなれない話。

僕がどんなに稼ぐ仕事をしていたって、ギャンブルをやめないかぎり、お金持ちにはなれないでしょう。そう思う瞬間が何度もありました。どんなに這い上がって給料が良くなっていっても、パチンコ台の前に座り、お金が吸い込まれるたびに「あ~結局同じなんだなあ」という徒労感。何度味わったでしょうか。

 

僕らはギャンブルをやめて身の丈に合った生活をするしかないのです。僕の、あなたの一攫千金的な夢は叶いはしないのです。僕やあなたは一度は小金を持った期間があるはずです。その時どんな行動をしたのか、覚えていますか?そう、ギャンブルですね。

 

そもそも、ギャンブル依存症者は正常な金銭感覚がありません。ないのです。もし、正常な金銭感覚があったとしたら、平然と借金をするでしょうか?どんなに偉くなっても、どんなに稼いだとしても、土台がしっかりしていなければいけません。

 

そのためには何としてもギャンブル依存症から回復しなければいけないのです。僕は回復という言葉が好きです。ギャンブル依存症は病気だと思っているからです。だとすれば回復できるのです。しかしながら、僕は何度も何度も何度も失敗してきました。本気で辞めたいと思いながら15年は戦っています。

 

それでも僕らはギャンブルをやめるしか道はないのです。それしか生きる道はないのですから。でも大丈夫です。その道には先いく仲間がいます。仲間が導いてくれます。どうかその手を離さないでください。あきらめないでください。必ず、回復できます。一緒にがんばりましょう。 R