小説、映画、音楽、世界について。

長い小説を読み終えた。読み始めたころはそれほどでもなかったが、終わりころは引き込まれていた。読み終えた後、その世界は終わった。

 

小説も映画も音楽も1つの世界であると思う。僕らは世界を体験し、味わい、自分の世界を広げることができる。自分の世界に取り込む感じだ。

 

例えば、ある映画を観れば、主人公の人生を経験することができるし、外国の生活を想像することができる。

 

芸術とは自分の世界を広げる触媒である。

 

だから、僕は芸術が好きだし、これからもたくさん経験したいと思う。

 

自分でも何かを創造できたら、素敵だなあと思う。小説は難しいから、詩くらいだろうか。

物語を構築するにはもっと緻密な頭が必要だ。

 

僕は感覚的人間だから、詩とか写真の方が合っているだろう。

いつかそういうものが作品となればいいなあ。  R