現金を持たないこと。

ギャンブルをやめる手っ取り早い方法は現金を持たないことです。だけどこれがなかなか難しいのです。パートナーがいる人は正直に話して小遣い制にしてもらうのが一番いいと思います。

 

じゃあ、必ず「僕は独身だから難しいですね」と言う人がいますが、では独身の人はギャンブルをやめられないか?そんなことはありません。パートナーに管理してもらうよりは難しいですが、自分で管理することもできます。

 

しかし、気を付けなければいけないのは、ギャンブル依存症の人はもともと金銭管理ができません。もう一度言います。もともと金銭管理ができないのです。そうでなけば天井まで突っ込みませんので。。。

 

だけど、現金を持たない工夫をすることはできます。現に僕はそうやって暮らしています。具体的にはデビットカードやスーパーのプリペイドカードにあらかじめお金を入れておき、それで生活しています。

 

今はキャッシュレスの時代です。電子マネーなどを使えば、ほとんどのことが決済できてしまいます。そして、現金がなければギャンブルはできません。これがシンプルな方法です。

 

ただし、この方法が守れればということですが、どういうことかと言いますと現金を持たないことなどということはギャンブラーの誰もが思いつくものです。そしてすぐには下ろせない口座や貯金箱に置いておくのです。誰でも一度はやったことがあるでしょう。

 

そして、ギャンブラーあるあるですが、ギャンブラーはどうにかしてしまいます。壊せない貯金箱を壊し、下ろせない口座を下ろせるようにし、実は僕は家族の貯金口座のハンコを自分のものに申請しなおしました。口座名義は僕なので可能でした。

 

それくらい、お金に関して信用してはいけません。もう一度言います、お金に関してギャンブラーを信用してはいけません。ではどうしたらいいのか、一緒に考えてみませんか?

 

あなたも缶切りでしか開けられない500円貯金箱を壊したことがあるはずです。

でも、お金を持たないことは有効な手段なのです。本当です。例えば財布に2万円入っているのと小銭しかない場合のギャンブルをするリスクを考えてみてください。一目瞭然ですね。

 

今日はこの辺で、 R。